ありがとうをあなたに




ありがとう。なのにこんなにお返事が遅くなってしまって。ごめんなさい。
お国言葉って、暖かいですよね。私もたまに自分の生まれ育った土地の、両親が使っていた言葉で独り言を言うことがあるんです。なんか、ほっこりとします。
あの詩は、自分の中でずっと四季をお茶漬けといっしょに巡りながらできたものなんですよ。母の漬けてくれたお漬け物や梅干を思い出しながら。
あなたは、お茶漬け、お好きですか?

ええ、あれは私が描いた絵なんです。あたなも水晶、お好きなんですね。私もです。
標本のような水晶は持っていないけれど、アクアマリンの結晶の柱がそのままペンダントトップになっているネックレスを持っています。実は、それを見ながら描いたんですよ。
あなたのデスクトップで、二つの水晶たち光っているのかしら。嬉しくなってしまいました。

あなたのまわりにも、春がきましたか?
こちらは、佐保姫はもうおやすみのよう。もうすでに、街は夏の顔をしています。
本当に、雨の降る夕方は瑠璃色の小壜の中にいるようでした。
あなたもまた、書き始めましたね。嬉しく、読んでます。
ありがとう、楽しんで作ってました。なかなか仕上がらないのには、ちょっと自分に対して苦笑したときもありますが。
こちらこそ、豊かな時間をありがとう。
とうがたったって? 人間五十六十は洟垂れ小僧と、昨日読んだ本に書いてありましたよ。まだまだですよ。
お引越しされたURLを偶然見つけられたのは、私があなたの絵を見たいと、ずっと思っていたからでしょうか。
また、繋がりましたね。嬉しいです。
目標、大きなものでも、見つけられた幸せがありますね。
「だいじょうぶ」 立ち止まることも、歩いていけることも、両方知ってるんですもの。
だいじょうぶ。

お返事、遅くなっちゃいました。ごめんなさいね。
ココアって、大人の飲み物だと思うんです、絶対。おこちゃまの飲むもんじゃぁないって。
でも、自分でいれないと、砂糖ばっかりのになっちゃうんですよね。
肩の力が抜けてきたんでしょうかね。このごろ、自分でそう思います。そんな詩も、そういう詩が書ける自分も、好きです。ありがとう。

みんな持っているんですよね、風穴。でも、それを何かで塞ごうとしてしまう時もある。
でも、それって、本当は何の解決にもならないんだなって思うようになりました。
塞ぎたいのなら、自分の血肉で塞ぎたいし。そのままでよいのなら、そのままをちゃんと受け入れられるようになりたいものですね。

私もね、この歳になってやっと母の有難さがわかるようになってきました。
母が私を叱ってくれた本当の意味も、このごろわかるような気がします。
でもね、悪い娘だったって思えるってことは、過去形ですもの。
お母様のこと、大切にしてあげてくださいね。もちろん、私も心がけます。

本当に、そうね。鉄の味がすることもあるけれど。でも、喜びを言葉にできるのも、この唇だものね。
思い出させてくれて、ありがとう。
あ、雨が止んだわ。
だんだんと、穏やかになったからでしょうか。秋が深まったからでしょうか。
自分を取り戻してきたのかもしれないし、自分の行く道が見えたのかもしれませんね。
あなたのほうは、いかがですか? このごろ、あなたの詩が読めなくてちょっと寂しいです。
風邪、ひかないようにね。

花は夜、濃く香るんですね。
私、夜の庭に立ってみて、初めてわかったんです。
このごろこちらは雨雲に隠れて月は見えません。
今夜も、そちらは美しい月だったようですね。

ほんと、お帰りなさいが言えて、嬉しいです。
あなたも、言ってくださったでしょう? 嬉しかった。
体調崩されたとか、はやくよくなってくださいね。
ありがとう。心地よいリズムと言ってくださって。
こういう詩はね、ほんと、微笑みながら言葉に出して、調子をとって。そうそう、楽しみながら作るんです。だから、私もとっても楽しい。
きっと、あなたにも書けるんじゃないかしら。書いてみて、くださいな。

人はみんな歪。だからこそ理想に近づきたいって思うんじゃないかしら。それは、近づくことすら諦めるより素晴らしいことですもの。
でもね、完璧を求める人には、落とし穴があるの。それは、どんなに努力してもうまくいかなかったときには自分を責めてしまう。私も、よく嵌まってます。
どんな失敗をしても、自分だけは自分の理解者でいてあげましょう。きっと、それが、はんさむ がーるなのかもしれませんもの。

ありがとう。あなたからの詩、ありがたくいただいます。
でもね、ほんとに、私はちっぽけ。でも、ちっぽけだってわかっているから、出来ることもわかると思うんです。

あなたは、そんなことをする人じゃないですもの。言葉を愛してらっしゃるから。
あれは、私への戒め。いつも、最後の最後に、それを考えて、それからアップするんです。
だから、ただ吐き出すのとは、違うつもりです。
私も、言葉を愛していますから。

求めていたのかもしれないし、呼んでしまったのかもしれませんね。
でも、求めても、人はそれを自分で乗り越えなければならないし、呼んでも、そういった方法で答えてはいけないのだと思います。
もう、そういったことに、自分を追い込まないように、瞳の曇り、拭い去りましょうね。

その一言、いただいておきますね。
でも、
書いた人にも書くことによって心の痛みがあったように、読む人にもあるということだけは、覚えておきましょうね、お互いに。
きっと、人が好きだからなんでしょうね。その心の奥には、愛があると、思っているからでしょうね。
私も弱い人間だけど、それでも一歩でも高みを目差したいと思うからかもしれませんね。
あなたの感受性が鈍いとは、私は思いません。いつも、いつも、優しくて明るくて。でも、人はいつでもそういう状態にいられるわけではないから、あなたもいろいろと考えながらも、そうやっておられるのだと感じています。だからこそ、ローズクォーツだと、感じるんですもの、あなたのことを。
そうやって、お互い、響きあえる。いいことですよね。
自分で撓めねば、たれも撓めはしない。
人の心をわかっている素振りをしても、その本当の痛みはわかっていない。
そういうものかもしれませんね。

婆さまが微笑むのは。そう、それは自分の選んだ道だと思っているからかしら。
それは何があっても、人のせいにできないのだと知っているからかしら。
でもどんなに綺麗なお話でも、彼女の中では、昔、昔の、物語。

そう、清々しい涙。美しい涙。

人はみんな歪んでる。まん丸な人なんていやしない。
でも、相手の望むように膨らますことはないと思うの。
自分が「なりたい自分になる」のなら、別だけれど。

どっぷりともたれるんじゃなく。そう、支えあっているんですよね。「人」の文字のように。
そして、あなたも、いつも私のことを心配してくれている。私はそう感じてます。
ありがとう。

辛さは、きっとその後に訪れる次の幸福のために用意されているのかもしれませんね。
流した涙の後に、清々しい笑顔が戻りますように。
わたしも、歩いていってみます。

あなたの心に、何かが届いたのですね。
自分の心を、ちゃんと見つめていたいですね。

さやさやと、優しい風が吹きましたか。
それはきっと、あなたの心から出た風。大切にしてくださいね。

あなたの信じる道が見つかったのかしら。
そう、前を向いて歩いていこうね。立ち止まることがあったとしても、前を向くことだけは忘れたくないね。

いつも、ありがとう。
あなたの言葉は、本当に私の励みになっています。
ええ、前を向いて、翼は風を受けています。
あなたも、私にとって、素敵な人。
ありがとう。心から、言います。

何を思っているのでしょうか。
ただただ、自分にだけは正直にと、それだけを思っています。

そう、あなたと同じ名前のお花。
何を夢見て咲いているんでしょうね。
後で、聞いてみます。

どうして、花はあんなに美しいんでしょうね。
よく、庭で魅入ってしまいます。

それがただ自分に向けられたのなら、この詩は生まれませんでした。そう、私もたくさんの罪を、抱えて生きている。
でも、人を律するために生まれたその意識が必要以上に人を苦しめているのを見て、どうしても、それは違うんじゃないかと、言いたかったのです。

かるたをとるように、手にとってみてください。
おてつきも、ありですから。

そう、あの詩はあなたのために。
手紙はすれ違っても、心は届きました。
ええ、右手。
待ってます。

昔母に叱られた言葉そのままに叱っている、私。
そう、でも、どうしても信じてやりたいの。そういって、頭をなでてやりたいの。
親、だものね。

お蔭様、そう感じるわね。小さくて、でも、なくてはならない存在だもの。ありがたいね、こうやって生きていること。
ええ、きっと、きっと。

ありがとう。
あなたの暖かい手を、背中に感じました。
ほんとうに、ありがとう。

怖いかもしれないですね。今の自分がわかっちゃうから。
見ないでいいときは、私も顔を背けるけど。
そう、見るもの全部、本当は自分の心を映しているのよね。

ええ、友達なの。大切な友達。
そうだったらいいな。私が、少しでも彼女の支えになれれば、いいな。

人は、弱いから強いんだと思います。
弱さも、醜さも知っているから、強いと。
自分から目を背けずに、自分を律し、自分に厳しくありたい。それが私の理想です。
って、理想からはかなり遠いですけど。

さあて、優しいかしら。どうでしょう。
ただただ、自分の心に素直に書いてます。

くすくす、どうやら私、語呂合せが好きなようです。
女の子のお節句は、やっぱり「赤」が基調だから艶やかですね。
おべべも、やっぱり可愛らしいですし。
男の子のお節句は、質実剛健という感じがします。
楽しんでくださって、ありがとう。
梅でしょうか、それとも杏かしら。良い香りがしてきますね。
遊び歌のように、浮かんだ風景を言葉にしていったんですよ。
あとは、私が舌で言葉を転がして、遊ばせていただきました。
ええ、こちらに書いていただいても、かまいませんよ。ありがとうございます。

お返事こんなにも遅くなってごめんなさいね。
あなたも、お月様、好きでしたよね。
いつか二人で、手を翳して月見、してみたいものですね。

チョコレートって、子供の大好きなお菓子だけれど、小さくて濃厚なそれは、大人のお菓子なんだなと、思います。
昔のようにたくさんはいらないから、ほんの、ひとかけらで、いいですよね。

如月は、「着る」と「更に」からきているとか。
それを考えていたら、空から降ってきたのです。そう、呪文のように。
そちらにも、春、すこしずつ来ていますか?

ありがとう。
今まで、口には出さなかった辛いこともあったので、その嬉しさはまた格別なものでした。
こうやって子供を授かったこと、感謝する一瞬でもありました。

やっぱり、どうやら大好きらしいです。
なんだか、なんだか、こうやって感謝したくてたまりません。
小さなブロックを積み上げてきたような、日々。でも、とっても早い年月だったのです。とても、幸せな。
暖かい涙、ありがとう。嬉しかったです。

懐かしいけど、昔とは思えないぐらい、はっきり思い出せますよね。
「魔法の呪文」かもしれないですね、あだ名って。そう、ひゅん!って、戻れるもの。
早弁は、男子がやってました。私は、朝のホームルーム前にお握り食べてました。朝連のあとって、お腹空くでしょ? くすくす。

「おめでとう♪」を、ありがとう。
わたしにはわたしの、そしてあなたにはあなたの輝きがあると思います。自分にない輝きは美しく見えるけれど、きっとあなたの輝きも魅力的だと思います。
人生の師を持てる人は、そうそういないですよ。つらくても、それはあなたにとって大きな意味のあること。
ありがとう。

くすぐったくて、嬉しい一言をありがとう。
自然体でいると、なにかふわりとした優しい詩が生まれるのかも知れませんね。

あたたかい涙は、きっと、素敵な笑顔に変わる。
いまごろは、眠っているかしら。
必ず、お布団に入って、体を休めてくださいね。どんな眠れない夜にも。

自分の中でパーツを集めるのは手探り。でも、織るときは、柄を凝視して織っていきます。
どんな心も、私の心。苦しい言葉も、私の心。
信じる。もし、その時に何かがあって私が谷底に落ちていったとしても、私は信じる目をして落ちていくでしょう。そんな、信じるです。
読んでくださって、ありがとうございます。

同じですね。そうやって、あなたも、自分をかけて、自分の魂を言霊に載せて形にしているのですね。
あなたの詩が好きだから、とても、嬉しかったです。あなたからそう聞けて。ありがとう。

昨日の私は今日の私と同じ。でも、全く同じじゃないかもしれない。
綴っても、綴っても、気に入らない。それは、きっと誰にでもあること。それは、毎日自分が変わっていっているから。
そうでないものを書く自分がいるとすれば、それはとっても無垢な状態かもしれないし、それは自分しか見ていない状態かもしれない。
思いやりは難しい。よかれとして思い行動したことが裏目に出ることもある。
でも、でも。一番大切なのは、どれだけ相手のことを考えていたかということだと思う。もしも裏目に出てしまったとしても、その気持ちは、消えないから。その気持ちは、いつか、わかってもらえるから。
甘いかもしれない。でも、私はそう思っている。

色んなこと、お話してくれて、ありがとう。これからも、お話してくださいね、こんな私でよかったら。

白髪の彼女からは、いつも私は暖かさばかりもらっています。
日本では、哀しいことがあると年賀のご挨拶も辞退してしまいますが。
寂しいクリスマスにこそ、そっとカードを送るのは、やはり優しさですね。
お裾分けできて、嬉しいです。ありがとう。

DIVAはいつでもあなたの頭上に。心の中に。見えなくても、そばにいますよ。
いつでも、話し掛けてみてください。
そう、きっと、そばにいてくれると思うの。あの可愛い目をしてね。
そして、私も、私達の子供も、忘れずに覚えておきたいと思うのです。
命の尊さも、そして小さくてもどんな困難に立ち向かっていようとも、最後の最後まで懸命に生きようとする、その力を。

今は、少しは大丈夫になったのかしら。
私も、探し物をしつづけているのよ。
誰もがね、きっと。
頑張りすぎちゃ、駄目よ。

手術をする前の私は、確かに脅えていました。そして、その脅えと向かい合いながら、自分を見つめようとしていたのでしょう。
それは、私という人間の中での旅のようなものでした。
「いつかきっと、あなたはわたしにあいたくなる
わたしは、あなただから あなたは、わたしだから」
それは、私自身に言っていた言葉かもしれません。あなたのエスキース、好きです。

ある方の心が、入ってきたのかもしれません。そして私は、その方を抱きしめた腕を緩めたくなかったのです。
すいも、あまいも。いいえ、いいえ。まだまだ、わかっていないんですよ、私。
あなたには、わたしとおなじ、くれなゐが、あるとおもうの。
あなたの詩をよむと、そうかんじるの。
わたし、あなたの詩、すき。

ひとつだけ、ぽつりと呟いてくれたあなた。
そして、すぐにまた、たくさんの言葉を聞かせてくれたあなた。
あなたの中にも、きっと、阿修羅がいるのでしょう。
そして、何よりも心振るわせる柔らかな心のあなたが、いるのでしょう。
ありがとう。
一番難しいこと、それは自分を好きであり続けること。自分を愛すること。
でも、それがあるからこそ、人を幸せにできるのかもしれないですね。
大切にして、磨き続けて、優しくあってください。ご自分のために。そして、これから出会う人のために。
サファイアのように輝く人と、寄り添えますように。

いつもとは違うカップ、いつもと違う何かに出会えましたか?
誰も、一人では生きていけないから。
あなたも、私も、そんな手を求めているのかもしれないですね。
そんな手が、あなたのそばに、ありますように。

いたかったのですよ、あなたの隣に。なぜか、声が聞こえたような気がしたから。
子供を育む親の心は、同じなのかもしれませんね。その暖かい心は、きっとあなたのご両親があなたに伝えた宝物でしょうね。
泣いてしまいました、その一言に。
いつも美しく微笑んでいたいと思うのですが。それでもきっと、心からの言葉を綴りつづけていくでしょう。
何よりの誉め言葉をありがとう。

好きですと、とってもだと、言ってくださったあなた。
分かるのですねあなたには、あの切なさが、あの苦しさが。
今日は聞こえるかどうか、耳をすましてみますね。
ありがとう。

どれもといってくださったあなた。
私の心からまた、プレゼントを運びますね。
いつか、銀河の岸辺に佇みましょう。
ありがとう。
そうですね、どんな自分も受け入れてもらえるなんて、本当に嬉しいことですね。
ありがとう。

「即座にこれとは」といいながら、一つ、選んでくださったあなた。
ありがとう。

全部ですといってくださったあなた。
ありがとう。




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