参考文献(このページを作るときに読んだ本)

私が、ページを作るために読んだ本を、紹介します。
みなさんの参考になれば、幸いです。
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小さな子どもから大人まで

『地雷ではなく花をください』
絵・葉 祥明
文・柳瀬 房子
出版・自由国民社

かわいいウサギのサニーちゃんといっしょに、地雷が何なのか、どうしてみんながこまっているのかを、調べてみましょう。

『続 地雷ではなく花をください』
` 絵・葉 祥明
文・柳瀬 房子
出版・自由国民社

サニーちゃんといっしょに、カンボジアに出かけましょう。カンボジアという国には、地雷がたくさんうまっています。

『続々 地雷ではなく花をください』
cover 絵・葉 祥明
文・柳瀬 房子
出版・自由国民社

今度はサニーちゃんといっしょに、ボスニア・ヘルツェゴビナへ出かけましょう。平和になっても地雷により傷つく人、その地雷を取り除こうとして命を落とす人もいるのです。

『サニーのゆめ ありがとう地雷ではなく花をください 』
cover 絵・葉 祥明
文・柳瀬 房子
出版・自由国民社

みんなの気持ちが世界を動かし始めました。埋められた地雷をこわすために今日もサニーちゃんはとびだしていきます。そして、サニーちゃんの願いがついにかなえられました。

『地雷をなくそう―『地雷ではなく花をください』50万読者からの質問』
cover 著・吹浦 忠正 柳瀬 房子 長 有紀枝
出版・自由国民社

対人地雷撤去キャンペーン絵本「地雷ではなく花をください」の読者からの疑問や質問・84項目を解説した、地雷問題のQ&A本




小学校高学年以上

『人間が地雷をすてる日ノンフィクション・ワールド 』
   cover 著・柳瀬 房子
出版・大日本図書

地雷や地雷廃絶運動について学ぶことができます。小学校高学年から中学生にむけて書かれています。

『地雷と聖火』
   cover 著者・クリス・ムーン
訳・小川 みどり
出版・青山出版

地雷を取り除くグループで仕事をしていたムーンさんは、除去したはずの地点で事故の検証をしている最中に、地雷を踏んでしまいます。
片手、片足を無くしても、クリスさんはマラソンに挑戦し続け、集まったお金を地雷除去のために使っています。
長野オリンピックで、最後に聖火を持って走った人が、クリス・ムーンさんです。




中学生以上と、大人の方へ

『地雷リポート』
   cover 著者・神保哲生
出版・築地書店

アンゴラとカンボジアの木目細かなレポートと、オタワプロセスの流れを優しく解説した本。
アンゴラでのMAGの活動など、現地に入らなければわからない内容が、たくさん載せられている。
また、日本に関しての資料も、充実している。
ぜひとも読んでいただきたい一冊。

『地雷ハンドブック』
   cover 著者・長 有紀枝
出版・自由国民社

グラフや地図などの資料が載っている。
地雷の被害に遭った人の体験談を載せている。
オタワ条約のメリット、デメリットまでも、きちんと把握して説明している。

『対人地雷 味方か? 敵か?』
   cover 原著者・赤十字国際委員会(ICRC)
翻訳・難民を助ける会ボランティア
出版・自由国民社

地雷は、軍事的に見てどれだけ有効な兵器だったかを検証している。
各国の生産している地雷の形や、除去用の戦車などの資料が充実している。

『地雷に浮かぶ国 カンボジア』
   cover 著者・P・デービス
撮影・N・ダンロップ
訳・名倉 睦生
出版・朝日新聞社

カンボジアは地雷のたくさん埋まっている国だ。クメール・ルージュの恐怖の時代を経て、やっと立ち直ろうとしている。
小乗仏教を信じる国の人が地雷の被害に遭うことは、こんなにも辛いということを教えてくれる。
カンボジアについての木目細かな情報が、満載されている。

『地雷なき地球へ』
   cover 著者・目加田 説子
出版・岩波書店

ICBLはたった数年で、できないと思われていた対人地雷禁止をやってのけた。
しかし、始まりはたったの2人だった。
その経緯と流れにそって、自国の立場よりも人間として「やらねばならないこと」を率先していった人たちの熱い情熱と戦いを見ることができる。
オタワ・プロセスがどうやって生まれ、育ってきたかを知るには、この一冊を読んでいただきたい。




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